消費者金融系と銀行・信販系
キャッシングは運営母体により、下記のように区別できます。
消費者金融系
審査が簡単で、即日キャッシングなどスピーディな対応を受けられるのが、消費者金融系キャッシングです。
ほとんどの消費者金融系は比較的審査が簡単にすみます。審査時間が0秒や10分のところ、最短30分で融資可能になるところもあり(ほとんどが即日に融資可能)、すぐに利用ができますのでとても便利です。
しかし、ほとんどの消費者金融の利率が年率20%以上で、やはり銀行系と比較すると金利が高く、また融資限度額は低くなっています。
キャッシングの限度額は概ね50万円または年収の10%程度までと、融資額は低く設定されています。契約の申し込みやカードの発行、入会金、年会費等は無料です。
銀行・信販系
低金利で融資が受けられるのが銀行系のキャッシングです。一般の消費者金融と比較して低く設定された金利と高い限度額により、ローンの借り換えやローンの一本化にも便利です。
銀行系大きな特徴としては、金利がだいたい13~18%くらいで他と比較すると低金利になっています。また融資限度額が大きいところも魅力です。
しかし、銀行系は消費者金融系と比べますと、審査が厳しくなっています。融資可能になるまで時間がかかってしまうところもあります。つまり急ぎでお金を必要としている方よりも、長期で多くの融資を受けたい方の利用がお勧めです。
こちらも契約の申し込みやキャッシングカードの発行、年会費は無料です。